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2016年7月4日月曜日

またまた出ました「財務省のでっち上げ報道!!」

【財務省のでっち上げ報道】
先週、「Google+」(SNS)でまたしてもでっち上げ報道を行いました。

「国の借金、1000兆円」です。まずはYouTubeにアップされた映像を御覧ください。
財務省のウソ報道

 これを見てどう思われましたか?

「大変だ〜。子どもたちや孫達に負担がかかる、多少の消費増税はやむを得ない」と思っていますよね。
これが「財務省」狙いなのです。

「経済」の話をすると多くの人は「難しそう」と「身構えて」しまい自分の頭「理解」しようとしません。

「経済学」と言うのは単に「お金」の動きを理解することです。このことが解れば財務省の嘘がわかります。

まずは「借金」について説明しましょう。

このイラストを見ても解る通り「借金」には必ず「借りる人」「貸す人」がいて成立します。


これは「理解」できます
クリックして拡大
よね?

では「国の借金」って一体「誰が貸しているの?

「国債」って確か銀行が買っていると「聞いたいたこと」がある筈です。

「正解」です。

いわゆる日本の借金「国債」銀行が買っています。

ですが「銀行」が手持ち資金を使って「国債」を買っているわけではありません。


このイラストは「借金」と「銀行」を表したものです。

このイラストは先程のイラストに「銀行」を付け足したものです。

「貸した人」から「借りた人」のお金の動きは変わりません。

銀行の働きは「貸したい人」から「金」を預かり「借りたい人」へ「お金」を届ける「取次」を行いその「手数料(金利)」を得て利益を生み出します。

「お金」というものは「そのお金」をどう使うかによって呼び名が変化します。

あなたが借りれば それは「借金」です。
銀行に貸せばそれは「貯蓄」になります。

それでは「日本の借金」について考えてみましょう。

財務省やNHKの報道では「国民ひとりあたり700万円の借金」と言っていますが、あなたは国や銀行から700万円借りましたか?
一家4人だとすると700万円×4人=2800万円という計算になります。(家のローンは別ですよ!)

こんな「お金」誰も借りた覚えないですよね。

「お金」を借りているのは「日本政府」なのです。
借金の返済義務があるのは「日本政府」なのです。

ここで話を整理してみましょう。


我々日本国民銀行にお金を貸し、銀行日本政府にそのお金を貸している。
銀行は「仲介者」でしかないので「銀行」を省くと日本国民「日本政府」「お金」を貸していることになります。

これって考えるとおかしな話になりますよね。

自分たちの「貯蓄」(国の借金)に対して「消費税」を払う?

日本国民の貯蓄額が1000兆円を超えたからと言ってどこにも問題がありません。

最後にこの人にも「説明」してもらいましょう!!

元財務大臣の言葉です。

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