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2014年4月15日火曜日

昨年の話ではあるが、一切知らなかった!

今年の9月に電気自動車のF-1が開催されます。日本からも「スーパーアグリ」が参戦。
日本が電気自動車でもたついている間に世界は間違いなく「電気自動車社会」へと確実に進んでいます。
スーパーアグリのEV
 日本の高速道路にはEV用の高速充電器が満足に設置されていません。

中国市場では日本車はほとんど販売されなくなります。
いい加減「電気自動車」に本腰を入れないと日本の自動車メーカーは完全に世界から取り残されてしまいます。


実現出来ない燃料電池車
巨額の資金を投じて開発を進めている「燃料電池自動車」は安全性の面からも、コストの面からも実現は不可能です。

水素爆発の凄まじさは「福島原発」の事故から見てもすさまじい破壊力でした。
そういった「水素ガスステーション」が貴方の家の近くに設置されようとしています。その安全性は誰も確認していません。

「燃料電池自動車」は通常の水素を700倍に圧縮して自動車のタンクに格納します。その水素の補給中に静電気が発生してスパークの火花が引火したら
想像を絶する用な爆発が起こる可能性は否めません。

政府は水素ガスステーション普及のため「規制を緩和して」安全性のない「燃料電池自動車」や危険な水素ステーションの建設を急ピッチで進めようとしています。

原発は大爆発を起こすものではありません。
福島原発が大爆発を起こしたのは「水素爆発」でした。
貴方の家の近くに設置される「安全性の確保されていない」「水素ガスステーション」と民家から遠くに設置されて安全性が確保されている40年以上死亡事故を起こしていない原発」とどっちが安全なのでしょう!!